(猫の額ほどしかないニャニャまるの小さな思考記)

 

前回の記事で旦那さんのM先輩からギターを3本もいただいたことを書いた

ニャニャまるとギター

では、今回はそのいただいたギターを勝手に詳しくご紹介していこう。

まずは、

YAMAHA FG200

YAMAHAのギターといえばFG!!

私の中では、そういう想いがあったので、いただいたギターにFGがあって大喜びした。

1966年から、現在に至るまで、ずっと制作され続けているFG

私のようにファンも多く、また熱烈なマニアの方も多いのがこのFG。

 

FGは年代によって、ギターの中に貼られているラベルの色が違う

1966年から制作されてきたFGだが、古い順から「赤ラベル」、「グリーンラベル」、「ブラックラベル」、「オレンジラベル」が貼られている。

 

今回いただいたFGは、なんとFG200(グリーンラベル)

見るからにラベルも色あせて、年季が入っている

たぶん、生まれた年は、1973年

おお~なんて大昔なんだろう・・

これだけで、胸が熱くなってしまう

まさか、こんな初期のFGをいただけるなんて、私はなんて幸運だろう

 

では、簡単にスペックを・・

◆トップ (スプルース合板)

◆サイド、バック、ネック(マホガニー合板)

 

私がまず、このギターを気に入ったのは見た目!

このギターはサイド、バック、ネックがマホガニーなので、赤みをおびた何とも色っぽい外見なのだ

眺めていても、ため息が出るくらい美しいギター。

 

とはいっても、いただいた時はホコリまみれで、ペグやフレットも錆だらけ。

それを、きれいに拭いたり、磨いたりしてみたら、なんと、このような美しいボディをしたギターに生まれ変わった。

 

ケースに入っていなかったため、弦高がかなり高かったので、ロッドを回してなんとか12フレットを3ミリにまですることができた。

本当は2.5ミリくらいまで下げたかったけど、これ以上、一気にやってしまうと可哀そうなので、とりあえずはこれでしばらく弾いてみることにした。

 

音はというと・・

古いギターの感想として、ありきたりな言葉になってしまうが・・

枯れている・・

とにかく、枯れている・・

だけど、あたたかい・・

そして、良く鳴る

 

ああ、なんて素晴らしいギターだろう

 

私、ニャニャまるは、最近もう年のせいか、洋楽は洋楽でも静かな曲が落ち着くようになってきた・・

そんな静かな曲を優しくストロークして弾くと最高に寄り添ってくれるギターだ。

 

今日はこのFG200で新しい曲を覚えた

レディアンテベラムの、just a kiss

コード

Aメロ(Am,F,Am,F,Dm,G)

サビ(Am,F,C,G,Am,F,G,Em,Am,F,C,G,Dm,F,G,Am)

ブリッジ(Dm,Am,G,Dm,Am,Em,F,G,Am,F,C,G,Am,G)

こちらのサイト参照↓

https://tabs.ultimate-guitar.com/tab/lady-antebellum/just-a-kiss-chords-1056291

王道のコードばかりで弾きやすい曲。

AmからFの流れがメイン

サビで適度に盛り上がる

そこをストロークを少し強くして感情を込めると何とも良い気分。

MVも物語風で素敵。

レディアンテベラムは男女のツインボーカルだから、バラードがよく合う。

 

さて、また次回は、いただいた残りのギターを紹介します。